2014年5月18日日曜日

ブラジル各地でWカップ反対デモ

2014年5月16日

 食えない大衆が怒るの無理がない。

パンとサーカスは大切だが、

パンを与えずにサーカスだけ見せて納得させることは不可能。

先にパンを与える必要がある。


メモ

 ベーシックインカム ツァイトガイスト

ブラジル 日本戦の会場になるレシフェ 一部の警察官がスト 治安悪化




ブラジル各地で反対デモ 来月開幕のW杯に


 ブラジルで、来月開幕するサッカーのワールドカップに反対するデモが全国およそ50の都市で行われ一部でデモ隊と治安部隊が衝突したほか、日本戦の会場となる北東部のレシフェでは警察官のストライキから治安が悪化して殺人事件が多発するなど治安への懸念が広がっています。

 ブラジルでは15日、開幕戦が行われるサンパウロや、決勝戦のリオデジャネイロなど、試合会場がある12都市を含むおよそ50の都市で、市民グループが呼びかけてデモ行進が行われ、巨額の費用がかかるとしてワールドカップの開催に反対し、福祉と教育の充実や、社会インフラの改善を求めました。
このうちサンパウロでは、デモ隊が高速道路でタイヤを燃やして道路を封鎖したほか、夜には中心部の大通りでごみなどを燃やしたため治安部隊と衝突しましたが死者などはありませんでした。

 一方、ワールドカップで日本戦の会場となる北東部のレシフェでは、13日から3日間、一部の警察官が待遇改善を求めてストに入りました。
このため治安が悪化し、商店での略奪や殺人事件が多発してこれまでに27人が死亡し、ブラジル政府は、現地に陸軍を派遣して事態の鎮静化に当たりました。
来月12日の開幕を控えて、ブラジルではワールドカップの開催に反対するデモが定期的に続いているほか警察官のストも頻発していて、治安への懸念が広がっています。



2014年5月17日 NHK

ブラジル FBI招き対デモ訓練


 ブラジルでは、来月開幕するサッカーのワールドカップに反対するデモが各地で続くなか、決勝戦が行われるリオデジャネイロの警察は、アメリカのFBI=連邦捜査局の専門家を招いてデモ対策についての講習会を開きました。

 ブラジルでは15日、ワールドカップの開催に反対するデモがおよそ50の都市で行われ、一部のデモ隊が治安部隊と衝突するなど治安の悪化への懸念が強まっています。
こうしたなか、決勝戦が行われるリオデジャネイロの州警察は、デモ隊への対応について最新のノウハウを学ぶため、アメリカのFBI=連邦捜査局やロサンゼルスの警察から専門家を招いて16日まで5日間、講習会を開き、その訓練の一部をメディアに公開しました。
訓練では盾を持った治安部隊が暴れる男に近づき、大きな爆発音を出す発煙筒を投げて身柄を確保したり、オートバイに乗った部隊が不審な人物の身柄を確保したりしていました。
また、デモに対応するブラジルの特殊部隊が着用する装備もメディアに公開し、世界各地から大勢のサッカーファンが訪れるのを前に、警察として治安の維持に全力を挙げる姿勢をアピールしていました。




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